MATILDA Mk.Ⅲ/Ⅳ(Red Army)
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マチルダといえば第二次大戦のイギリス重装甲歩兵戦車として有名な車両ですね。
Red Armyはマチルダがソ連軍に供与されたモデルだそうです。
帆船模型に没頭してて久々の戦車模型TAMIYAMA製 TILDA Mk.Ⅲ/Ⅳ(Red Army)作っていきます。
Index
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1.組み立て
2.サフ塗装&影吹き
3.基本塗装
4.塗装剥がし
5.細部塗装・墨入れ
6.ウェザリング
7.完成画像
1.組み立て
いきなり組み立て済で申し訳ないです。TAMIYA製なので問題なく組めます。(あえて掲載するほどの事もなく…)
履帯は連結式。連結式は自然な弛みが再現できるのが良いとこなのですがマチルダの形状だと見えないですね…(ゴム履帯で良いんじゃない?と思ってしまう。)
2.サフ塗装&影吹き
今回はグレーサフ吹いてみました。グレーサフの状態が一番きれいに見えるのは戦車模型も同じです(笑)
塗装剥がしでチラ見えする下地を少し濃いめのブラウンにして影吹きまで終わった状態です。
3.基本塗装
スーパーケープを吹き付けた後に基本塗装。基本色は、サンドイエローで塗装。
砲塔は影吹き部分が残ってますが、車体は塗りつぶしちゃってますね…肉眼だと薄っすら影残ってるんですが写真だとわかりません。
もう少し塗装の加減が必要ですね(反省)
4.塗装剥がし
エッジ部分を中心に塗装剥がしをしてみました。 やり過ぎてはダメ!と心に決めて作業します。油断するとついついやり過ぎるんですよね。何故なんでしょうね?(笑)
今回はこんな感じで納めました。適度な感じでは無いでしょうか?
5.細部塗装・墨入れ
細かい装備品の塗分け、モールドに墨入れしていきます。汚れが溜まりそうな凹凸などにも墨入れしときます
光の当て方なんでしょうか?緑っぽい色に見えますがサンドイエローですよ!
6.ウェザリング
ダークブラウンで全体的に暗めのトーンに仕上げました。
サイドスカートは特に雨垂れを意識して上から下にウエザリングを強調してます。
7.完成画像
このキット完成はしたのですが、完成写真撮り終わった直後に手元から転落…再起不能な状態になる悲しい出来事が。